全国有数の進学校に6年間通って得たもの

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こんにちは。タイチです。

僕は、全国的にも有名な受験進学校の中高一貫校に6年間通っていました。

僕がそこでの6年間で得たものを紹介します。

①知識

圧倒的勉強量

受験進学校ですので、圧倒的に勉強量が多いです。

中1の頃から、結構ハードです。

ここでいう勉強は、受験科目として一般的な「国数英理社」の5教科です。

僕は、このハードなスケジュールに揉まれることによって、多くの知識を得ました。

5教科という様々な分野にわたる膨大な知識です。

卒業を前に振り返ると、この6年間で半端なく勉強してきたと言えます。

受験のためだけじゃない事は確実。

勉強の目的は『受験だけ』じゃない。という事は確かです。

大学受験に関係なく、

それらの知識は、今後の僕の人生において確実に有益なものになるでしょう。

また、数値的な物だけでなく、僕の人生を多方面から豊かにしてくれます。

②五教科に強い環境

僕が通っていた中高一貫校は、5教科の技能を高めることに関しては、

いい環境だったと言えます。

5教科の勉強に強いカリキュラム

国語、数学、英語、理科、社会のスキルアップ(要は大学受験対策)に、すごくいい環境だったと思います。

中学一年生のうちから、毎月定期テストが行われ、それに向かってハードなスケジュールが組まれています。

授業内容も、学校が独自に決めた非常に早い進度に添って進行されます。

それについていくことが必須だとされる環境でしたので、

食らいつくだけでも相当な力が自然と付きました。

中1や、高1の段階からしっかりついていくことができれば、どんな大学でも確実に合格できる学力がつく。そんなカリキュラム構成がなされていました。

さらに、受験で選択しないような科目でも5教科の指導要領であるならば、全部一通りします。

ですので5教科の幅広い知識が身につきます。

5教科の勉強に強い先生方

受験進学校ということもあり、先生方の多くが、難関大学に合格し、一定の学問を修められた方々が多くいます。

授業も上手な方が多いです。質問にも丁寧に対応してくださる方が多いです。

教師としてとても優秀な方々でした。

どれだけ難しいとおもった質問でも、すんなり答えてくれる。

勉強における、心強く、力強いサポートがあります。

大学受験に最適な環境

勉強は当たり前という雰囲気

大学受験率ほぼ100%です。

だから、勉強することは当たり前という雰囲気があります。これは、非常に受験にとってメリットです。

また、受験に関する情報も数多く集まります。先輩方の合格体験記等で、やる気を鼓舞することができます。

また、周囲の同級生も受験に向かっている人がほとんどですので、仲間がたくさんいます。

いい友人に巡り合えれば、苦しい時も一緒に乗り越える強い仲間となります。

環境やシステムが勉強させてくれる

カリキュラム、優秀な先生方、周りの同級生、その親、すべての環境が5教科の勉強を推進する圧力をかけてきます。

ですので、自分が怠けそうになっても、怠けられません。

嫌でも戦っていくことができます。戦わされます。

相当な忍耐力が付きます。

それが、膨大な知識の習得につながるのです。

2.5 忍耐力(意味付けの力)

過酷な環境で生活することで得られるものがもう一つあります。

それが、『忍耐力』です。

怠けられない、いやでもやらねばならない。

そんな環境でタスクをこなしていくためには、『忍耐力』が必要です。

面倒なことややりたくないことにぶち当たっても、耐えて取り組む。

そんな力が身につきます。

さらに、苦しい思いをして頑張ること自体が大切だと言う美学も脳に刷り込まれます。

これは、苦しい状況や課題に取り組む際に、

自分で意味づけをする力。とも言えます。

「めんどくさいけど、いづれ将来役に立つから今は耐えよう、!」的な

③人脈

受験進学校には中学受験という「課金ゲー」を乗り越えてきた優秀かつ裕福な子供たちが集まります。

同級生が優秀

生徒たちは、非常に優秀です。

学生時代だけでなく、卒業後も、優秀な人々との関わりが続けられます。

優秀な仲間を得ることは、後の人生ずっと宝になることでしょう。

先輩が優秀

先輩方も非常に優秀な方が多いです。

部活や学校行事等で優秀な先輩方と関わりを持てます。

将来のキャリアアップに大きなメリットになり得ます。

優秀さだけじゃない、真の友人

前述しました通り、みんなが過酷なスケジュールで勉強します。

ですので、辛いことを一緒に乗り越えることで、深い友情を築くことができます。

心を許せる友人は、一生の宝です。

この人脈が進学校で得た最大のものかもしれません。

④ネームブランド

有名な進学校ですので、高校の名前を言うだけで驚かれます。

『すごいね〜』『頭いいんでしょ〜』とか結構言われます。

正直言って、めっちゃ気分いいです。

さらに、そのネームブランド補正は信頼にもつながります。

ネームブランドの恩恵を今まで強く受けてきました。

そしてこれからも恩恵は受けるはずです。

学歴の効果(ちょっとした自尊心形成には有効)

学歴なんてあてにならないです。

確実にあてになりません。スキルを生かす仕事をするのなら、全く意味のないものです。

ですが、日常のちょっとした自尊心や、うまく使えば、大きな武器となることも事実でした。

※ネームブランドを目的に学校を志望のは、避けましょう。そんな考えだったら、高校なんて行かない方がマシかと、、。

まとめ

進学校はおすすめしない。

進学校に通った経験は、僕にとって非常に貴重な経験になりました。

身を削る思いで勉学に励まなければならない環境でした。

『これから、進学校に行こうかな。』と考えている方がいるなら、

強くお勧めしません。

個人的に

進学校はコスパが悪いと思うからです。少なくとも、高校生の方には、

マジでおすすめしない。

失う物も多いです。

失ったものについても記事を執筆しています。

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